記録を読んでから、歴史を語る

伝説の先に、本文がある。

戦国、忍術、剣術。現存する原典から短い一節を選び、新しく訳し起こし、それを理解するために必要な文脈だけを添える。出典の位置がわかる形で歴史を読むためのサイトです。

三つの読書室

まず、系統を選ぶ

各カテゴリは原典シリーズの棚です。新しい原典は、サイトの構成を変えずに追加できます。

軍記・戦記

戦国

『信長公記』『甲陽軍鑑』『雑兵物語』から、合戦と武将、そして名の残らない兵たちの実務を読む。

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秘伝書

忍術

忍術書が実際に説いているのは何か。心得、情報、潜入、抑制、道具、そして秘密の知識が抱える問題。

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兵法と剣

剣術

宮本武蔵『五輪書』と柳生宗矩『兵法家伝書』を、一節ずつ精読する。

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訳者について

完訳と、抑制された読解

津島史記は、古典を現代の読者のために訳し、編集しています。書籍は完訳という形式をとりますが、このサイトは別の形をとります。短い一節を選び、そのつどウェブのために新しく訳し、その一節が何を支持できて何を支持できないのかを問う。

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